カロリー制限、断食、炭水化物抜き・・・色々なダイエット方法がありますが、どれも間違いに気づかず行ってしまう方が大変多くいます。きちんと仕組みを理解した上で自分の体と相談しながら健康的にダイエットしていきましょう。

腹式呼吸とふくらはぎの筋トレで正しくダイエット

痩せるために努力をしている女性は非常に多くいますが、よく間違ったダイエットとか正しいダイエットなどという評価を耳にします。
身体の仕組みを知らなければいつまで経っても痩せる事が出来ず、意味のないサイクルを繰り返す事になってしまいます。
正しい知識を持って取り組みましょう。

間違ったダイエットと言われるものは、体質を変える事なく、カロリー摂取だけを少なくして行う応急処置型の方法です。
実際カロリー摂取を減少させれば一時的に体重は減るでしょう。
しかし代謝機能が体に備わっていなければ、元の食事に戻した時にすぐに吸収してリバウンドしてしまいます。
まずは受け入れる身体をしっかりと痩せる体質にしておく事が重要です。

痩せる体質とはつまり代謝の良い状態ですが、それにはどのような方法があるのでしょうか。
まず代謝させるには血液の流れがスムーズである事がひとつの条件となります。
血液は身体に酸素を運ぶ役割をしておりその酸素の状態によって巡りの状態が変わってきますから、常に二酸化炭素は吐き出してきれいな酸素を取り入れるという事がポイントです。
その為に有効なのが腹式呼吸です。
鼻から大きく息を吸って口から大きく吐きだすというやり方で、吐くときにはお腹をしっかり凹ませて、吸い込んだ酸素はしっかりお腹を出して受け入れるというのが腹式呼吸の正しい方法です。
これによって肺の機能も鍛えられ、日常的に空気をたくさん吸い込む事が出来るようになりますから1日に何度か時間を作って腹式呼吸をやってみるのもよいでしょう。

また下半身に降りた血液を上半身に向かって戻すにはふくらはぎの筋肉が重要です。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる程血液と深く関係していますから、ふくらはぎにはしっかり筋力を蓄えておきましょう。